葵祭

 例によって出発は遅く、家を出たのは2時になろうとする頃。行き先もこれまた何も珍しくない雲ヶ畑〜持越峠〜杉坂〜京見峠〜鷹峯の一周コース。先週と同じです。

 洛雲荘の緑がいっそう濃くなっていました。
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 持越峠からみる雲ヶ畑。
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 鷹ヶ峰に着いたら3時過ぎくらいだったでしょうか。そのまま家に帰っても良かったのですが、きょうは葵祭の日。日曜日と重なる年は久しぶりということもあり、確か御薗橋に行列が到着するのが15:30頃だったので、まだ間に合うかもということでそのまま行ってみました。

 到着したときは行列はまだでしたが、そこから見える賀茂街道のずっと向こう側にはこちらに向かっている行列の姿が。そのまま待ってみました。
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 京都に住んでもう長いですが、三大祭りの行列は葵祭しか見たことがありません。祇園祭は宵山や宵宵山には行ったことがありますが、行列は大学時代に見に行ったものの人の多さがイヤになり見ずに帰ったし、時代祭に至っては見に行こうとしたこともないし......(^^;。

 葵祭の行列はわりと自宅近くということもあり、何度か見たことはありますが、行列を見ている間、なんだか時間の過ぎ方がゆっくりなったような、不思議な感覚でした。

 祭とは関係ありませんが、きのうの『チャリダー』は京都在住の狂言師の茂山さんが京都~出雲まで500kmを走るにあたっての食べ物の重要性のお話し。出雲へ向けて出発された地点は、賀茂川にかかる出雲路橋という、出雲に引っかけたスタート地点でした。この辺りは、弥生時代末期に出雲から移り住んだ方達が稲作を始めたという説もある地域だそうです。
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 夜は、高知県のこのお酒を。「ぼっちり」は土佐弁で「ちょうど良い」の「ちょうど」の意味なんだそうです。
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 おいしかったです(^^)。
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by dottensya | 2016-05-15 21:44 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

あの角を曲がれば......

あの角を曲がれば、どこか別の世界へ行けるかも......。

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