2カ月以上ぶり(?)の花脊峠

 家を出たのはもう午後3時前。暗くなるまで約2時間。しばらく間が開いたけど、行ってみたかったのはやっぱり花脊峠。私にとってはいつ行っても楽に登れる場所では無く、だからこそ避けていた面もあったりして...。

 ゴミ焼却場へ登る手前の温度計は10度。けっこう寒そうです。ここを通り過ぎて登っている時点で「アッ、シューズカバーしてきた方が良かったかも...」と気づきました(^^;。

 二ノ瀬の叡電下の温度計は11度でした。

 鞍馬温泉前でウィンドブレーカーを脱いでバックポケットへ。登りはきっと暑いはずです。ここ1週間ほどガーミンの心拍計が調子が悪く、表示されないことが多くなっています。心拍計の位置をずらしたりすると表示されたりするのですが、それもすぐに表示が消えてしまう...。購入してまだ半年経っていないのに...。ガーミンのプレミアムハートレートセンサーは断線が多いらしく、いろんなところで報告されているようです。

 タイムトライアルでは無く、とりあえず頂上まで登ることが目的なので、心拍はあまり考えず、というか無理のない範囲で登っていきます。静かな花脊峠。横の川のせせらぎの音と自分の呼吸の音だけが聞こえます。この瞬間ってなんだか「生きてるなぁ」と自分を取り戻せる瞬間。この川のせせらぎの音は京見峠や雲ヶ畑にはない、花脊峠だけに感じる場面かもしれません。雲ヶ畑も賀茂川沿いを走るけど、川の広さや斜度の違いで、せせらぎの音って感じでは感じないのです。

 タイムはたいしたことはありませんが、やがて頂上へ到着。頂上の別所側の温度計は5度でした。
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 別所側に降りたかったけど、暗くなる前に自宅に着きたかったこともあり、降りても大丈夫かなと思いつつも、余裕を持って帰るため、そのまま来た道を下ります。路肩にはけっこう落葉や落ち枝があるので、車と離合することも考えて、スピードは控えめに...。落葉の上で急ブレーキなどかけたら危ないこときわまりません。

 きょうはパールイズミの長袖のジャージ(数年前のアタックジャージだったかなぁ)と、夏にはいているカペルミュールのレーパン、そしてカペルミュールのレッグウォーマーにパールイズミのプレーンウィンドブレーカーだったけど、気温が低いことも有り、上半身は大丈夫だけど、脚がちょっと冷えました。そしてカブトの薄手のフルフィンガーのグローブも、指先がちょっと冷えたかな。私はけっこう指先や足先が冷えたりしないのですが、それほど気温が低くなってきているということでしょう。そろそろ長ズボンのジャージで良いのかもしれません。

 冬枯れの柊野ダムでいつもの同じような写真を一枚。
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 無事暗くなる前に自宅に到着しました。

 花脊峠は10月も1度は来ていると思っていたけど、9月12日以来だったのかな...。毎週のように通っていた頃が懐かしいと共に、しんどいけど、やっぱり花脊峠を登ることが好きと感じた日でした(タイムは遅いけど...)。

 夜、わが郷土の地酒を飲む。そのままでもおいしいんだけど......、アルコール度25%なので、ロックがおすすめ。飲み過ぎに注意(^^;。カニを食べながら飲んだらひときわおいしいだろうなぁ...。わが家にカニは無いけど......。
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by dottensya | 2015-11-28 23:53 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

あの角を曲がれば......

あの角を曲がれば、どこか別の世界へ行けるかも......。

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