ロードのタイヤは23Cか25Cか。

 今月は花脊峠を登っていないので、できればきょう登りたかったけど、家を出たのは夕方4時過ぎ。花脊峠を登るだけなら明るい間に帰って来られなくは無いけど、お手軽1時間コースの雲ヶ畑へ。洛雲荘前はひっそり静かでした。
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 ここはなぜかいつも紅葉しています。
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 帰りはもう5時近いのに何人かのローディとすれ違いました。みなさん、涼しくなってから走られているのか、どこかまで走られた途中なのか、雲ヶ畑やそこから持越峠を越えるのが目的地なのか...。

 23Cはやっぱり25Cより走行感が軽く感じます。「ロード タイヤ 23C 25C」という言葉でGoogleで検索するといっぱい出てきますし、23Cより25Cの方が地面との設置面積が少なく転がり抵抗が少ないということが書かれていますが...。10数gとはいえタイヤの重量は23cの方が軽いのは事実ですが、そんな微妙な違いを私が感じ取れるはずもありません。ただ、単に気がするだけかもしれませんが「23Cはやっぱり25Cより走行感が軽く」感じます。下りの安定性は25Cの方が上ということはきのうも書きましたが、この違いも微妙なものですし、峠道の舗装の悪いところなどでの乗り心地も25Cの方が良いような気もしますが、これも大きく違うわけでも無し...。

 私的にはロングライドでは25Cも有り、登りはやっぱり23C。でもどっちでも好きな方を選べば? 私程度にはどちらにしても大きな違いは無いという、まったく論理性のない感覚だけの結論だったりします(^^;。
 

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Commented by ひろべぇ at 2017-05-31 16:26 x
最新のバイクやホィールは25Cタイヤ対応のが増えてますね。
僕も25cタイヤを試していますが、23cで十分に思います。

空力的には、まず僕には全く関係ない次元ですから不要です。(笑)
グリップも特に23cと違いは感じませんし、多少もっさりした、走りの重ささえ感じます。

下りで思いっきり飛ばす場合や、荒れた道では多少マージンがあるかもしれませんね。

『25cは良いぜ‼』なんて言えるくらいのパワーが欲しいですわ。

Commented by dottensya at 2017-05-31 22:43
ひろべぇさん>
 私も実際に履いてみて、23Cの軽く感じる点(タイムなど具
体的な根拠はなく、あくまで感じる、にすぎないですが)を今
回はとってみました。私も自分にもっとパワーが欲しいです。
by dottensya | 2017-05-28 23:58 | サイクルグッズ | Trackback | Comments(2)