ちょっと間が開いてしまった間に...。

 きょうも出発は遅く午後2時。2時間で行って帰ってこれるところとして、どこにしようか...。と言ってもいつも同じ所をばかりですが、楽なので岩戸落葉神社の黄葉が気になるので、まずは京見峠へ。今回は峠ではケーデンスを自分の中では高めに保つことを意識して登ります。

 くるくる回していると、どうも左足の付け根、お尻近くの筋肉がちょっと痛だるい感じがします。これは時々あることなのですが、入院の影響で左足の筋肉がまだ回復していないのでしょうか...。

 鷹峯側の道路は乾いていたけど、杉坂側はけっこう濡れている場所も多かったです。ここ2日は雨も降っていなかったので乾いていると思っていたのに...。

 小野郷について国道162号線から岩戸落葉神社への入り口で「あれ〜、これは〜〜」とちょっとショックな雰囲気が。もうイチョウの葉はほとんど落ちていました。
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 残念......。2週間間が開いてしまったので仕方ないのかもしれません。
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 普段は人気も無いところですが、きょうは先客のカップルが居られ、私がここに居た10分ほどの間にも3台くらいの車が来られました。
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 名前の通り、落葉もきれいです。

 そして神社奥横でもきれいに色づいていました。
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 帰路、杉坂でいつも気になっていた「杉谷もみじ 1km」という標識につられ、一度行ってみようかとは行ってみましたが...、
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 けっこう荒れた道。ロードではどうかなぁとすぐに引き返してしまいました。

 鷹峯は琳派のブームもあるのか、人も多っかった...。まぁ、この時期はいつも人が多くなるけど...。光悦寺の入り口の紅葉の回廊もそれなりに色づいていたみたい。来週くらいがピークかなぁ...。
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-11-22 08:22
タイトル : 装飾的芸術美の頂点・光琳の魅力
尾形光琳Ogata Kōrin 尾形光琳が同じテーマで描いた六曲一双屏風の傑作である、根津美術館が所蔵する国宝「燕子花図屏風」と、ニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵の「八橋図屏風」を、根津美術館で100年ぶりに一堂に鑑賞できることができるというので、早速鑑賞しに行きました。今回展示されていた尾形光琳に加えて、日本で今まで見てきた尾形光琳の作品を含めて尾形光琳の世界の魅力についてまとめてみました。... more
by dottensya | 2015-11-21 22:30 | サイクリング | Trackback(1) | Comments(0)