第4回比叡山ヒルクライム大会

 比叡山ヒルクライム大会に向けて早く寝ようと思いながら、寝られる状況になったのは10時半くらい。今寝れば充分睡眠時間も取れると思いながら、インターネットのユーロスポーツでジロ・デ・イタリアの状況を確認すると、しばらくそのまま見てしまう。「あかん、寝なくては」と床についてのがけっきょく11時半くらい。そして眠りについてのは12時くらいかなぁ。寝付きはよくありませんでした。去年は全然眠れなかった記憶があります。それに較べれば眠れたかな。

 予定通り5時に起床。例年通り6時に出発し、近所のコンビニで買い物して再出発。これも例年通りで6時15分くらいに再出発。山中越えで、指定された駐車場のあがりゃんせを目指します。到着間近にトイレに行っておこうと思い、あがりゃんせ前のコンビニでトイレ休憩するつもりが、トイレの前には故障中のため使用できないという張り紙。仕方ないのでお茶だけ買ってあがりゃんせ駐車場に入ると、満車のため止められないとのこと。指定されているのになぜ満車??? 駐車できる台数を計算して指定するのが当たり前やろうと思いつつ、ガードマンの方の責任ではないのでその方に文句は言えません。すぐ近くに借りている琵琶湖グランドホテルに回って欲しいと伝えられたのでそちらに周り、無事駐車できました。こっちのガードマンさんは「こっちに回された時間ロスがあるけど、受付時間は大丈夫ですか?」と気を遣っていただいてしまいました。

 ササッと準備をして受け付け会場へ。向かっている途中にサイコンに目をやると、心拍計が動いていません。「あっ、しまった! センサーを着けてくるのを忘れた!」。戻ろうかどうか迷いましたが、「無しでいいや!」とそのまま受け付け会場へ。着け忘れるなんて初めてです。もう、朝からバタバタ続き。

 受付は無事終了して、ちょっとのんびり。参加者が全体で600名を切っているようで、到着自他時間が遅かったこともありますが、例年以上に受け付け会場は人が少なかったです。

 8時をまわり、そろそろスタート位置へ移動します。
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 スタート後、心拍計もないので自分の感覚だけを信じて登ります。当初は最初は押さえて後半を重視して...と思っていましたが、先週の花脊峠、きのうの京見峠で自己ベストを更新したこともあり、いい気になって走っていたようで...、後半すこしバテてきてしまったような...。それでも6km少し超えたあたりから平坦基調になるところからはもう一度集中して走り、なんとかゴール。ゴールした時点では10秒以上は去年より速かったと思いましたが、あらためて見直してみると、手元の時計上では去年よりわずかに3秒速かったようです(^^;。公式リザルトはどうなるか......。去年より遅いということはないと思うのですが、これくらいの差だと速いと言うようなタイム差でもありません。

 大会に参加するたびに思いますが、これら自転車の総金額はいくらになるのでしょう。
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 そうそう。伊吹山ヒルクライム大会の参加賞のソックスを履いて走っている人もそれなりの人数見たなぁ(^^;。

 去年はC35で参加。今年はC24で参加。今年は去年より明らかに早くゴールできるであろうという内々の自信は木っ端みじんにくだかれました(;_;)。そして、きょう、同じBOMA Refaleを私以外に3台見たのが意外。マイナーブランドなのに......。

 帰りはこのまま自走で帰りたいような気持ちと天気でしたが、車を置いて帰るわけにはいきません。どこかに止めて走ってから帰ろうか。家に着いたらどこか走りに行こうか。と思いながらも家に着いてシャワーを浴びるともう再び走る気持ちは消え去り、いつの間にかお昼寝タイムでした(^^;。

 伊吹山、比叡山、と例年参加しているヒルクライム大会もこれで終了。今のところ今年参加予定のヒルクライム大会はありませんが、秋にどこかに参加したいなぁと思いつつ、日帰りでササッと行ける条件に合うところはなかなか無いようです。それに、比叡山ヒルクライム大会は来年有るのだろうかという心配も。今年も開催決定が遅かったし......。

 満足な結果は得られませんでしたが、とりあえず去年の自分に勝つという目標だけはギリギリ達成したような気がする比叡山ヒルクライム大会でありました。結果を聞いた妻の言葉は「去年を維持しているだけスゴイんと違う?」。

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 食べ過ぎ(^^;。

 ヒルクライム大会に参加すると、同年代の他の方の体は「ほんとに同年代かぁ!?」と疑いたくなるような方達ばかり。みなさん日頃から節制と努力を続けておられるのでしょうね。

 私のような貧脚ヒルクライマーも、一応は伊吹山、比叡山を目標に、自己満足の世界とは知りつつ、なんでこんなしんどいめをしながら好きこのんで走っているのだろうと思いつつ、花脊峠や京見峠を登る日々。トップに絡む力は元から無く、入賞もほど遠く、せいぜい真ん中あたりが関の山......。自分の力は分かっているから上位に行くはずは無いのも前提だけど、それでお思うような走りができないとやっぱり悔しい.....。手元の時計で去年よりたった3秒か......。この1年はなんだったんだろう。加齢による落ち込みはあるとしても、やっぱり悔しい今日の結果でした(;_;)。

 日頃の節制や努力不足は分かっているから仕方ないけど......。打開するのは自分の行いだけ。

 
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Commented by asyuu at 2014-05-25 21:35 x
お疲れ様でした。
よい天候で琵琶湖方面も眺められたのでしょうか。

「去年の自分に勝つ」という前向きの姿勢をお持ちということは
生きる姿勢も前向きということですね!

それにしても大会後の食事、美味しそうです(^^)
Commented by dottensya at 2014-05-25 23:18
asyuuさん>
 生きる姿勢は......、自信がないかもしれません(^^;。いつまで去年の自分に勝てるか、もうちょっと頑張ってみようと今はまだ思っています。そのためにも比叡山ヒルクライム大会が来年も開催されることを切に願っています。
 大会後の食事は、大津市内のラーメン屋さんです。おいしかったですが、どう見ても食べ過ぎの量ですよね(^^;。
by dottensya | 2014-05-25 21:21 | 大会 | Trackback | Comments(2)

あの角を曲がれば......

あの角を曲がれば、どこか別の世界へ行けるかも......。

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